2016年07月27日

大石農園のはじまり

長崎県対馬市の佐護地区の大石孝儀が県職を退職後、対馬に新たな産業を興そうと開園。
開園といっても「農園」とは程遠いごく一般の個人農園であった。

元々椎茸栽培を行っていた山を家族に手伝ってもらいながら伐採。
2007年、紅茶品種の「紅ふうき」5,500本、「奥みどり」300本を自前の土地へ植栽。
今では60アール以上の面積で栽培し、更に拡大を図っている。

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また、ミトドという地区へは柚子を植えはじめている。
元々対馬へはよく柚子が自生していたという。

大石農園ユズ畑.JPG

大石孝儀
1944年11月25日生
血液型A型
明るく超前向き(時には後ろや上下左右見てね)

父画像.jpg

今後も農業を通じて対馬の活性に役立てるよう活動します。

対馬観光物産協会サイト
http://tsushima-net.shop-pro.jp/
posted by おおいしの→えん at 18:30
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