2018年01月21日

対馬の砲台遺産 31/①と② 前篇

西泊砲台と臼崎砲台散策

1月14日のはなし
対馬観光物産協会上県支所の主催で対馬の砲台跡を二ケ所散策する事となった。
歴史の事はおろか対馬の事もあまり知らない僕なので飛び入りで参加する事に。
対馬には太平洋戦争の頃までに31期の砲台が設置されたそうな。
現在は朝鮮動乱の際に鉄のものは改修され、砲座と監視塔などが残るのみ。
一つ一つに歴史を感じ、この砲台があったからこそ対馬及び日本は容易に攻め入る事が出来なかっと思う。
独特な雰囲気を感じさせるので砲台ツアーなど組んで訪れてみる事をおススメします。

探索時間も短いから割と容易に行けると思っていたらいきなりのロープを使っての登山!
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もともと軍同があったこの道は崩落している箇所があり使えず。
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ちょっと上りづらい山道を這いながらのぼり、設備の後を発見しました。
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更に上る事数分で監視塔を見つけ、ゲームのRPGに出て来そうな雰囲気。
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近くには防空壕
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中からは海を臨み、そこから標的を見つけ射撃種へ方位を指示していたそうです。
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砲座の後
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当時、対馬は東京のお台場に次いで砲台を早期に設置したそうです。
首都に次いで取り組むという事はそれだけ国の重要拠点だった事が伺えます。

続きはまた今度。
posted by おおいしの→えん at 22:03| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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